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日本シーバ株式会社

 

 

 

昨今、カメラを新たなマシーンインターフェースとして活用する用途が増えています。ジェスチャーを認識してゲームやスマートフォンを操作するジェスチャー認識、顔検出やユーザーの顔を認識してロックを解除するといった顔認証。そこからさらに表情を推測する感情認識や年齢推定といった応用も進んでいます。また、ADASや監視カメラといった分野でも、画像解析の内容がより高度に、そしてリアルタイム処理することが求められて来ています。


これらの技術は、まとめて「コンピュータビジョン」と呼ばれます。しかし、コンピュータビジョン機能を組込みデバイスに実装するには、これまでの設計手法では課題がありました。ハードウェアではアルゴリズム変更の要求に柔軟に対応出来ず、CPUではGHz単位での処理が求められ、GPGPUではその大きな消費電力が課題となります。


このような、組込みデバイスでの新しい要求に応えるべく、CEVAは業界に先駆けてコンピュータビジョン専用プロセッサ「CEVA-MM3101」を開発しました。CEVA-MM3101は既に国内外の複数の半導体ベンダーでシリコン実績があるIPコアで、本日はこちらを中心にCEVAのソリューションをご紹介させて頂きます。


 
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