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エッジデバイスのためのFPGA低電力化技術 ~過去の研究事例から不揮発性スイッチFPGAまで~

[本講演は事前収録による動画講演になります]

近年、AI処理のアクセラレータとして注目を集めているFPGAをエッジデバイスに採用するにあたって、FPGAチップの消費電力が気になるところです。本講演では過去に研究されてきたいくつかのFPGAチップ低消費電力化技術と日本発の不揮発性スイッチFPGA技術について紹介します。

国立研究開発法人産業技術総合研究所 デバイス技術研究部門 日置 雅和 氏氏
国立研究開発法人産業技術総合研究所
デバイス技術研究部門
日置 雅和 氏

2003年に産業技術総合研究所に入所し、FPGAのスタティック電力を削減することを目的としたFlex Power FPGA技術の研究開発に従事していました。
NV-FPGA Initiative会員