新規登録 ログイン画面 マイページ
チャンスを逃すな!今こそ、高位設計&検証へ移行する時だ!

2005年前後、RTL開発に固執する米国を尻目に、日欧で高位合成ブームが始まりました。あれから15年、欧米アジアで高位合成は活況ですが、我が国はディジタル半導体低迷の影響か、異なる様相です。しかし、そういう時こそ、効率良い柔軟な開発体制と人員を整える機会と言えるのではないでしょうか。この講演では、海外との比較や事例を通して、その際の重要なポイントとメンターのビジョンをご紹介いたします。

オンデマンド配信

オンデマンド配信を視聴するにはログインが必要です。
メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社 山本 修作 氏氏
メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社
TSS Calypto Japan / Senior Manager - Application Engineers
山本 修作 氏

米国シリコンバレーでの20年以上の勤務に終止符を打ち、2019年10月から現職。日本のデジタル半導体は低迷していますが、微力ながら貢献してゆく覚悟で戻ってきました。

メンターでは、Cレベル・フォーマル検証、高位合成、パワー最適化の分野に従事してきました。それ以前は、アルゴリズム開発ツール、性能解析モデリング、HW/SW協調設計などにたずさわり、また日本の半導体ベンダーにも6年間在籍していました。