DSF2020 今年も5つの講演トラックで開催

2020年10月7日開催予定のDesign Solution Forum 2020は、下記5つの講演トラックで開催致します。

 ・HOT TECH トラック
 ・Internet of AtoZ トラック
 ・FPGA Solution トラック
 ・ハードもソフトもオープンソース トラック
 ・Rambus トラック(スポンサー トラック)

各トラックのテーマは以下の通りで、30分間のセッションを計10セッション実施する予定です。(Rambusトラックを除く)
なお、DSF2020のタイムテーブル/各トラックのセッション詳細は、2020年7月に公開する予定です。

 

【HOT TECH トラック】
HOT TECHトラックでは、今話題の!これから盛り上がりそうな!技術開発事例にスポットをあてて紹介します。主要なトピックには昨年から継続して、AIと宇宙をとりあげています。そして今年は、Digital transformation(DX)を新たにとりあげます。「ITやテクノロジーを通して、生活や事業をより良い方向へ変化させる」そのような取り組みを紹介いたします。

 

【Internet of AtoZトラック】
ヒト・モノ・コトすべてがインターネットにつながる“Internet of Everything”がIoTの拡張概念として提唱されて8年が経ったいま、CommunicationとIndustry/Automotive/Securityが有機的に組み合わさることで、かつてない速さで社会に多様なイノベーションが生まれています。本トラックでは「IoAtoZ」と題し、様々な最新技術動向・開発事例について紹介し、次のInternet of “…”の姿を探ります。

 

【FPGAソリューショントラック】
かつては通信分野での利用が主流だったFPGA、昨今は多様な品種が市場に登場し、AI、HPC、FA、民生機器など様々な分野で利用が拡がり、誰もが一度は触れるメジャーなデバイスとしてその地位を確立しています。FPGA Solutionトラックでは、デバイスとしてのFPGAの進化、多様化するFPGAのユースケース、FPGA設計技術のトレンド、これら3つの視点からFPGAを取り巻く最新事情を掘り下げていきます。

 

【ハードもソフトもオープンソーストラック】
「オープンソース」、魅力的な考え方であるが、一方でどこか不安が残る一面を持つ。また、ハードウェア開発者にはあまり馴染みがない。しかし、オープンなISAとして注目を集めている「RISC-V」の存在があり、ソフトやハードに関わらずオープンソースを使用した開発効率の向上、コストの削減は更に加速する傾向にある。本トラックでは、「ハードもソフトもオープンソース」と題し、オープンソースの歴史および今後の展望を紹介し、オープンソースの魅力を探る。

 

【Rambusトラック】
DSF2020のスポンサーRambus社の企画による講演トラック。

 

※DSF2019講演トラックの様子