サイバーセキュリティー対策の必要性が高まる中、インターネットのエッジに接続される機器群には、それぞれのエッジ機器がクラウドサービスに接続される際に、セキュアなエンドポイント認証を確実に行う必要性が高まっています。このセキュアなエンドポイント認証に不可欠な固有IDや公開鍵、秘密鍵の機器への書き込みを行う必要があります。これら基点となるトラストアンカーの書き込みを実現するCryptoManager Infrastructureに関して説明します。

ラムバス株式会社
尤 トーマスエディソン 工学博士
半導体設計及びテストを専門として奈良先端科学技術大学院大学にて博士号を取得後、日本の大手半導体メーカーにてCPUと周辺IPの設計検証を担当。
その後、欧米大手EDA CADツール会社のFAEとして、国内の複数の半導体設計プロジェクトに貢献。
現在はラムバス社のセキュリティーに特化したFAEとして活躍中。