FPGAマガジンNo.18(7/25発売)にDSF2017のRISC-V企画が掲載されました

本邦初!RISC-Vトラックで5つの講演に注目
「Design Solution Forumへのお誘い」

Design Solution Forum 実行委員 宮下 晴信

Design Solution Forumとは

 2014年から10月に行っている「Design Solution Forum」は、毎年500名以上の方に参加していただいています。今年のDesign Solution Forum は10月13日(金)に、新横浜にて開催します。参加申込み開始は8月上旬を予定しています。
 
 「Design Solution Forum」は、有志による実行委員会が講演者やイベント内容を決めるハードウェア系のセミナーとしては珍しい運営をしています。
その理由は、「Design Solution Forum」の基本コンセプトである「創ろう、拡げよう、設計者ネットワーク」です。
設計者、特にハードウェアに関わるエンジニアの皆さんのネットワーク構築のお手伝いができるような講演の内容や企画を実現しています。

その内容は、2014年当初からユーザー事例などを紹介するエンジニアセッションとスポンサー様の製品やサービスを紹介するスポンサーセッション、そして少人数の参加型のスペシャルセッションで構成しています。 
スペシャルセッションでは、2014年に半導体開発における特定の技術領域に関する「トークセッション」が2つと「SystemVerilogハッカソン」、2015年に「トークセッション」の2つに加えて、「DSF検証研究会」「高位合成をディスカッションする会」の4本になりました。
所属が違うエンジニアの皆さんが検証や高位合成についてディスカッションするというのは、雑誌などの座談会ではありますが、セミナーの企画ではなかなか無いと思います。
参加していただいた皆さんには、所属の壁を越えていろいろなことをディスカッションできたと満足していただけたようです。

昨年(2016年)では、「トークセッション」の2つ、前年好評だった「DSF検証研究会」「高位合成をディスカッションする会」に加えて、「Linuxを語ろう」「ソースコードの管理について語ろう」の6本になりました。
実行委員にソフトウェア関連メンバーが増えたことにより、ハードウェアエンジニアだけでなく、ソフトウェアエンジニアの皆さんにも所属の壁を超えたディスカッションをしていただきました。

 4年目の今年(2017年)は、昨年の「ソフトウェア企画」を継続し、若手実行委員がメンバーに加わり、「フォーマル検証ディスカッション」「FPGA実機デバッグハッカソン」を行います。
また、昨年までの技術領域の「フリートーク」ではなく、「先輩エンジニアに色々聞いてみたい!」ということで一対一の対談形式の「フリートーク」を用意しました。この「先輩エンジニアに色々聞いてみたい!」の企画は、筆者の提案であります。
企画側として4年間、当日の運営を行いましたが、今回の「先輩エンジニアに色々聞いてみたい!」は、先輩エンジニアとして聞かれる立場として参加します。当日どんなことが聞かれるかちょっと不安ですが、今から楽しみにしています。

FPGAマガジンNo.18(CQ出版webページ)

特集関連
[創ろう,拡げよう,設計者ネットワーク]
本邦初!RISC-Vトラックで5つの講演に注目
Design Solution Forumへのお誘い
 
 
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*